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まめ知識 アーカイブ

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国名について

コートジボワール共和国、通称コートジボワール(Côte d'Ivoire)は、西アフリカに位置する共和制国家。東にガーナ、北にブルキナファソ、マリ、西にギニア、リベリアと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はヤムスクロ。

日本では、かつては日本語に訳して象牙海岸(ぞうげかいがん)、もしくはアイボリーコーストと呼んでいた。

日本語の表記は、コートジボワール共和国。通称、コートジボワール。かつては日本語に訳して象牙海岸(ぞうげかいがん)と呼んでいた。最近まで外務省と日本郵政公社は象牙海岸(共和国)の名称を用いていた。また、地図帳や教科書などではコートジボアールと書かれたこともあった。現在では、コートジボワールを使用している。

本来のフランス語の規則に従えば、国名、地名などの固有名詞が二つ以上の単語から成る場合はハイフンで繋げることになっているため Côte-d'Ivoire となるはずであるが、コートジボワール政府はハイフンを挟まないものを正式名称としている。また他言語に自国名が翻訳されることがないよう政府が他国に要請している

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経済は?

独立後経済は順調に推移し、「西アフリカの優等生」といわれ、比較的高い経済水準を維持。1人当たり国民総所得も他のアフリカ諸国と比べて高い。主要産業はカカオ(世界一の輸出国)、コーヒー、イモ類、天然ゴムの生産を中心とする農業。他に鉱業(石油、ダイヤモンド)、林業、工業(食品加工、石油製品)も盛ん。カカオ、石油製品、材木の輸出が好調なことにより貿易は毎年約10億ドルの黒字を記録しているが、膨大な対外債務を抱え財政を圧迫。

国民総所得:100億~106億ドル(1人当たり630ドル、2001年推計)
通貨:CFAフラン

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最近の動き

2006年1月、国連コートジボワール活動(ONUCI)やアフリカ連合(AU)傘下の作業グループが、国民議会の任期延長認めないと発表したとして、「ジュンヌ・パトリオット」たちがアビジャン市内の道路を封鎖しました。

また、国内のフランス軍とPKOに従事する各国軍(バングラデシュ、モロッコ、セネガルなど)の基地、フランス大使館、国営テレビ前で抗議活動も行われました。

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コートジボワールの国旗

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コートジボワールの国旗は、オレンジ白緑の縦三色旗。

なんとも可愛いかんじです。

個人的にアフリカの国旗が一番可愛いというか、おしゃれなかんじがします。


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コートジボワールの国章

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コートジボワールの国章には、緑色の盾の中に象の頭部が描かれ、盾の左右にはヤシの木、上部には太陽がそれぞれ描かれています。
下部には、国名のRépublique de Côte d'Ivoireが書かれています。
コートジボワールの国章のなかで特徴的な事は、象の頭部が真ん中に描かれているという事です。

象は「象牙海岸」という日本名でも知られるように、コートジボワールにとって歴史的・文化的に重要なシンボルです。
象さんは、大事なんですね。

太陽は、伝統的に「新たな始まり」を意味しているんですよ~。
朝日って・・スタートっていう感じですよね^^

そして、2001年に国章のデザインを変更~。
変更点は象のデザインと、盾の色が黄色から白へのグラデーションとなった点です。
綺麗なグラデーションに変わりましたね~^^