国名について
コートジボワール共和国、通称コートジボワール(Côte d'Ivoire)は、西アフリカに位置する共和制国家。東にガーナ、北にブルキナファソ、マリ、西にギニア、リベリアと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はヤムスクロ。
日本では、かつては日本語に訳して象牙海岸(ぞうげかいがん)、もしくはアイボリーコーストと呼んでいた。
日本語の表記は、コートジボワール共和国。通称、コートジボワール。かつては日本語に訳して象牙海岸(ぞうげかいがん)と呼んでいた。最近まで外務省と日本郵政公社は象牙海岸(共和国)の名称を用いていた。また、地図帳や教科書などではコートジボアールと書かれたこともあった。現在では、コートジボワールを使用している。
本来のフランス語の規則に従えば、国名、地名などの固有名詞が二つ以上の単語から成る場合はハイフンで繋げることになっているため Côte-d'Ivoire となるはずであるが、コートジボワール政府はハイフンを挟まないものを正式名称としている。また他言語に自国名が翻訳されることがないよう政府が他国に要請している

