アビジャン

アビジャン (Abidjan) は、コートジボワールの最大都市。同国南部に位置する旧首都。1983年に首都が240km北のヤムスクロに移転されたが、現在も行政・経済の中心地として、事実上の首都機能を果たしている。
人口は約288万人
ほとんどの行政官庁や各国大使館が、首都移転後もアビジャンに留まっている。市内にはアビジャン大学のほか、国立図書館や国立美術館などの教育・文化施設もある。アフリカでは珍しく都市高速道路がある。

アビジャン (Abidjan) は、コートジボワールの最大都市。同国南部に位置する旧首都。1983年に首都が240km北のヤムスクロに移転されたが、現在も行政・経済の中心地として、事実上の首都機能を果たしている。
人口は約288万人
ほとんどの行政官庁や各国大使館が、首都移転後もアビジャンに留まっている。市内にはアビジャン大学のほか、国立図書館や国立美術館などの教育・文化施設もある。アフリカでは珍しく都市高速道路がある。

ヤムスクロは、コートジボワール共和国の憲制上の首都である。
なお、1983年までは同国最大の都市であるアビジャンが首都であり、2007年現在でも政治・経済上の中心となっている。
なぜ、同市がコートジボワール共和国の首都となったのかであるが、同国の独立の指導者であった故フェリックス・ウフェボワニ大統領の生まれ故郷であるとの説が有力である。