コートジボアール「社会と文化」
この国の部族は50余りであるが、これら部族は6グループに大別できます。
部族の中で、バウレ族とセヌーフォ族の彫像やお面、バウレ系部族の鋳造品は有名で、この国の伝統美術展が東京で開かれたことがある。
日本との関係1970年以降、コートジボアールからは毎年のように閣僚が来日し、フランス語圏ブラックアフリカ有数の作家ベルナール・ダディエも日本を訪れたことがあります。
日本はこの国に技術援助を行っており、また、綿花、綿プリント、鉄板加工、養蚕等の事業に日本企業が進出しています。