最近の動き
2006年1月、国連コートジボワール活動(ONUCI)やアフリカ連合(AU)傘下の作業グループが、国民議会の任期延長認めないと発表したとして、「ジュンヌ・パトリオット」たちがアビジャン市内の道路を封鎖しました。
また、国内のフランス軍とPKOに従事する各国軍(バングラデシュ、モロッコ、セネガルなど)の基地、フランス大使館、国営テレビ前で抗議活動も行われました。
西部に駐留するバングラデシュ軍はそれらに発砲して、4名がお亡くなりに・・・。
結局、ナイジェリアのオルシェグン・オバサンジョ大統領が、作業グループにはそのような権限はないと認めて、騒動に終止符を打ったのですが・・・。そのために、4名が犠牲に・・。
しかし7月19日、シャルル・コナン・バニー首相の推し進めている、選挙実施のための身分証明書の発行方法に不満を持つ「ジュンヌ・パトリオットさん」が、アビジャン市内の主要な道路にバリケードを築いて、交通を遮断するなど、またまた騒動が・・・。
こうして客観的に見ると人間て卑しい生き物ですね・・。
威厳や尊厳、人との融合や和解などって難しいのでしょうかね。